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新潟県南魚沼市湯沢町
転職・移住サポート

2021.04.21

越後湯沢の買い物事情を解剖!田舎ってやっぱり買い物不便なの?

スーパー、ドラッグストア、コンビニ、ホームセンター。ネットで買い物はどのくらいで届く?

こんにちは!あなたの田舎暮らし応援団、ロカキャリ編集部です!
「湯沢に移住したいけど、湯沢の買い物事情が全くわからない。」とお考えの方は多数いらっしゃるかと思います。インターネットで「越後湯沢 買い物」と検索すると、お土産屋さんはたくさんでてくるけど、肝心の日用品であったり、生鮮食品など日常生活で利用できる買い物情報が乏しいため生活できるか不安だと感じる方もいらっしゃるのでは?
今回はそんな方のために湯沢の買い物環境について詳しく解説していきます。

湯沢の人はどんなところで買い物しているのか

生鮮品食品

ショッピングセンターのぐち
駅前本店(営業時間: AM9:00~PM19:45)
湯沢ハーツ店(営業時間: AM9:00~PM22:00)

湯沢町を事業の拠点としたスーパーマーケットです。本店である駅前店と、湯沢ハーツ店の二店舗を展開しており、地元密着型のスーパーとして湯沢町の笑顔ある食卓作りに貢献しています。
駅前店には100円ショップが店内に併設されていて、小皿やお箸等のちょっとした物の買い物には便利なお店になっています。
また、毎日のように広告の品によるお買い得品が展開されています。中でも、卵のお買い得品であったり、木曜日には牛乳の日と称し牛乳が安く売られていたりします。
駅付近に住んでいる方は、ショッピングセンターのぐちを利用する方が多いでしょう。

Aコープ
湯沢店(営業時間: AM10:00~PM18:30)

湯沢町でも少し離れた神立地域・湯沢学園の近くに位置するスーパーマーケットです。品数は決して多くありませんが、日常生活には支障がないレベルで買い物することができます。
湯沢から少し離れた場所に住んでいる方や、学校に送迎をしているご家庭には無くてはならないスーパーです。

日用品

コメリハード&グリーン湯沢店
(営業時間4月~12月: AM9:00~PM20:00、1月~3月: AM9:00~PM20:00)

ショッピングセンターのぐち湯沢ハーツ店の横に位置するホームセンターです。
湯沢で日用品の買い物をするならコメリの右に出るものはいません。生活雑貨をはじめ、家具、家電など大体の物はコメリで買い揃えることができます。
引っ越してきて何も揃っていないという方にはうってつけのお店です。

ドラッグストア

ドラッグセイムス湯沢店
(営業時間: AM9:00~PM23:00)
ドラッグストア マツモトキヨシ越後湯沢駅前店
(営業時間: AM8:00~PM20:00)

両店ともドラッグストアとして事業展開しているものの、食品をはじめとして日用品も多く取り揃えています。中でもマツモトキヨシは越後湯沢駅前に位置するためスキーやスノボでちょっとした怪我をした方が、薬の買い物をするのに便利な立地になっています。

コンビニ事情

駅前にはセブン-イレブン、駅中にはNewDaysミニが店舗を構えています。駅前にスーパーマーケットがない代わりにセブン-イレブンがあるため、不便に感じることはあまり無いように考えられます。
また、越後湯沢駅から徒歩10分圏内にファミリーマート、セブン-イレブンがあります。
岩原エリアには、大きなローソンと、リゾートマンションの1階部分にファミリーマートがあります。
中里エリアには、ホテル・エンゼルグランディア越後中里の中にファミリーマートがあります。
もちろん、どのコンビニにもATMがあるので「急に現金がなくなった!」という場合には町内のコンビニを探してくださいね。

ネットスーパーでの買い物は?

原信NARUS

毎日のお買い物に疲れてしまったという方は原信を利用してみてはいかがでしょうか?当日10時までのご注文で即日の配達も可能となっており、夕飯時までには荷物が届くようになっています。
豊富な商品を取り揃えており、プライベートブランド商品をはじめとして、生鮮食品から日用品まで様々な商品を取り揃えているのが特徴です。
配達料金には500円(税抜き)がかかってしまいますが、わざわざ店舗に赴く必要がないことを考えると安いものだと考えられます。
■原信ネットスーパー(外部リンク)

Amazonや楽天

都心ではないため当日の配送の利用が難しいです。楽天やAmazonを利用して商品を購入したい場合は商品の配送が早くても翌日の配送となるため計画的に注文する必要があります。

田舎暮らしだから車がないと厳しい?

買い物に行くには快適な“無料”シャトルバス

もちろん車はあれば便利です。徒歩10分圏内にスーパーやコンビニがあると言えども毎日歩いて買い物をするのであればそれなりには疲れてしまいます。
しかし、湯沢町にはスーパーまでの“無料”シャトルバスを利用することによって気楽に買い物を楽しむことができます。

“無料”シャトルバスの詳細
ショッピングセンターのぐち湯沢ハーツ店から週に2~3日程度“無料”のシャトルバスが各地域に運行しています。
車を持ち合わせていない方であったり、ご高齢の方でも何不自由無く生活ができるようになっています。

シャトルバス利用者の感想
買い物に行く時間帯は限られてしまいますが、大きな荷物になる買い物をする際には便利です。
シャトルバスを利用することによって買い物への利便性が増して、日々の買い物が楽しい時間になりました。
便利なあまりついついいらないものまで買ってしまうことがあるので、その点は気をつけたいところです。

車があると行動範囲が広がる!

やはり、車があれば便利なのは間違いがない事実です。

湯沢町民の多くは、町外へ買い物に出かけることも多いです。

スーパー「はりまや」石打店
国道17号線、南魚沼市に入ってすぐにあるスーパーです。鮮魚などが安かったり、近隣にペンションやロッジが多いことから業務用の商品も多く、わざわざここまで買い物に来る人も多いです。

原信、しまむら、バースデイ
湯沢から車で20分くらい、国道17号戦沿いに大型スーパー「原信」塩沢店、しまむら・アベイル・バースデー(子供服)があります。一番ここが町に近い商業施設群になるので、休みの日にはここにでかけるファミリーが多いです。

総合スーパー「イオン」六日町店
みなさんご存知、イオンです。食料品、衣料品、日用品、雑貨、ちょっとした家電、寝具、子供用品、ゲームセンターまで一式あります。六日町インターの近くにあります。
ショッピングセンターの外部棟に、ブックオフや、サーティワンアイス、西松屋、ダイソー、クレブ(スポーツ洋品店)、ケーズデンキなどがあります。

まとめ

今回は湯沢の買い物環境について記載してきました。湯沢での買い物に対する情報はインターネット上で特段多くないため、この記事を通して湯沢での暮らしぶりを想像できれば幸いです。この記事を読んだ多くの方が湯沢での田舎暮らしのために移住してきてくれることを切に願います。

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