新潟県
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2022.03.02

夏の湯沢町 お試し移住体験レポート【20代女子の夏休み】

冬の湯沢リピーターが、夏の湯沢の交通・飲食・暮らしを20代女子目線でレポート

こんにちは、あやのと申します。リゾートバイトで冬場に湯沢に来るのは3シーズン目の20代女性です。夏の湯沢の長期滞在は初めて…ということで約1週間の滞在体験をレポートしてみました。

湯沢の夏の過ごし方

普段から湯沢には来るので、知り合いはそれなりにいるのですが、まさか湯沢に着いて10分で鉢合わせるとは思いませんでした。

滞在に車はあった方がいい?

岩原エリアにあるリゾートマンションに行き落ち着いてからは、一度越後湯沢に電車に乗り出ました。3シーズン湯沢周辺には住んでいた経験があるため知ってはいたのですが、電車の本数の少なさには毎回驚きます。

多くて一時間に一本、少ないと一本もない。そのため、予定の時刻に合わせて電車に乗るのではなく、電車に合わせて予定を合わせるという都心とは逆に生活スタイルになりました。六日町駅でも、電車待ちの高校生が六日町駅にある南魚沼市図書館で時間をつぶしていました。
特に冬場はスキー場にいることがほとんどなの車での移動でした。この点から、やはり車があったほうが便利なのかなとは思います。
都心と違い、駐車場を探す手間もあまりかからなさそうなため電車を使うメリットよりも車に乗るメリットが大きいかと思いました。

飲食店事情についてレポート

湯沢には、何カ所かお茶をできる場所もあり私はその日、同じ系列店ですが、2軒渡り歩きました。
一軒目は、駅構内にある「越後湯沢んまや 駅中店」。手前にソファー席、奥にテーブル席がありドリンクも豊富で私はそこで、仕事をしていました。ただ、そこはコンセントがなかったため、パソコンの充電が切れてしまい、2軒目に移動しました。

2軒目のところは、コンセントのある席を希望すると案内していただけました。
よくできているなと感じたのは、一軒目と二軒目、系列は同じなのですが置いてあるものが全く違いました。一軒目は、一般的なカフェに置いてあるドリンクメニューで新幹線の時間合わせのために使うのにちょうどいいような品ぞろいでした。2軒目は、水出しコーヒーなどが売りでケーキとのセットが一番売れている印象でした。


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18時過ぎに、中野屋という蕎麦屋に行きました。中野屋もそうなのですが、湯沢の飲食店は、居酒屋でもカウンター席があるところが多く一人ででも行きやすいです。中野屋は、一人に向き席が多く真ん中を囲むように四角に座席が配置されており、私以外にも3名ほど一人の方がいらっしゃいました。

夏の夜の過ごし方について

その後、国道沿いのスーパー・ノグチまで歩きました。
新潟は、避暑地ではなく暑いイメージですが夜は、都心と比べると過ごしやすく感じました。都心は、まだまだ夜でも蒸し暑いですが、湯沢は風も吹いていてからっとしていました。また、冬に来る際は、雪があったため反射で明るく感じたのですが、夏の夜は街灯も少なく暗く感じました。
ノグチで、知り合いと合流し、塩沢にある知人の家に行きました。
帰った時には、10時を回っていたので身の回りを片づけていたら一日が終わりました。一日目は、普段の生活よりも長く感じました。普段は、朝6時に起きていてもジムに行き通勤し仕事をし帰り家事をしたら一日を過ごしていて、そうなると流れるように一日が過ぎていくといった感じでした。


湯沢にいると、自由な時間も多く色々と考えたいことも考えられるため一日を有意義に過ごせた気がしました。 観光の面で感じたことは、意外と若い子が多いという事です。リゾートマンション付近には、県外ナンバーもちらほらいて、リゾートマンションを所有しているのかなという感じの50代以降の方が多かったのですが、駅周辺は違いました。

温泉街と駅構内のお土産屋さんには若い子が多く驚きました。冬は、ウィンタースポーツの影響で若い子も多いですが、夏は、自然と温泉を愉しむということが中心だと思うので若い子はどういう目的で来るのかなというのは疑問に思いました。
ただ、もしそういった子たちを一度のみならず、冬も、また来年も夏もとつなぐことができれば街の発展にもつながるのではないかと感じました。

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